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遺伝疾患の検査について。

我が家では両親犬に必要最低限の、ボーダーコリーで特に懸念されている遺伝性疾患の検査をしています。

★ボーダーコリーによく聞く遺伝疾患の代表が「股関節形成不全」(CHD)
これは我が家ではJAHDに検査をお願いしました。
しかし股関節形成不全とは遺伝だけでなく、成長期の運動などにも大きく影響される病気なのです。

「膝蓋骨脱臼」(パテラ)の検査もしてJAHDに登録済みです。
これもどちらもクリアでした。

★最近、あちこちでよく耳にするようになった遺伝疾患、しかも直接「死」に結びつく恐ろしいものが「セロイド・リポフスチン症」(CL)
簡単に言うと痴呆症のような症状が出て、発病すると2歳まで生きられないという恐ろしい病気です。
日本でも不幸にもこの病気で亡くなってしまったボーダーが少なからずいるとのことです。
これに関してはオーストラリアの検査機関(genetic science service)でDNAテストをお願いしました。
結果、どちらもクリア。CLの因子を持っていないとのことです。
この病気の場合、両親犬がどちらもクリアなら産まれる子犬たちはみんな100%クリアということになります。

★あと、アイチェック。
「コリー・アイ・アノマリー」(CEA)も心配だったので眼科専門医にて検査をお願いしたのですが、異常なしとのこと。

でも、「両親犬の検査をした。」だからって産まれてくる子犬みんなが、100%何の異常もない健康体なのか?というと「YES」と言い切れるワケはありません。
犬は機械ではなく、生き物。
しかも「遺伝子」っていうのは何代にもからみあった、すごく複雑なもの…なのだそうです。

以上のことをご理解くださる方にのみ、子犬をお出しします。

genetic science service
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